インド雑貨ショップをオープンしようと決意したきっかけ


皆さん、こんにちは


富山県にあるインド雑貨ショップ ラマナ・ムーン店長のてぃだです!

新緑の鮮やかさが美しい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日はインド雑貨ショップを始めることにしたきっかけについて書きます。

ワンネスを感じる

12年前にチャネリング講座を受講中に先生からワンネスや真我について解るからと
この本を勧められました。


早速、勧められるままに読んでみるものの、ラマナ・マハルシの言葉はその時の私には
とっても難しく感じられたのでした。
1ページ読んでは、言葉を頭で理解する日を繰り返し(実際には頭では理解できなかった)
30ページほど読んで本を開かなくってしまいました。

幸福

すべての生きとし生けるものは、悲しみのない幸福をいつも願っています。それと同時に、誰もが自分自身を最も愛しています。この愛の原因はただ幸福だけです。それゆえ、その幸福は自己の中にあるに違いありません。さらに、その幸福は毎日想念のない眠りの中ですべての人によって体験されています。その自然な幸福を得るためには、人は自分自身を知らなければなりません。そのためには、「私は誰か?」という真我探究が最も重要な方法です。

ラマナ・アシュラムHP 教えより抜粋

https://www.sriramanamaharshi.org/%E6%95%99%E3%81%88/?lang=ja


というより、私にとっては公園で毎日出会う木と繋がって(チャネリング)感覚でワンネスを
体感する方がわくわくしてとっても楽しかったのです。

公園の木と繋がって、いつでも見守っているよ、いつもここにいるよとメッセージを
受け取り、深い愛を感じて「そういうことか、ワンネスとは」と理解するような感じでした。

インド旅行でラマナ・マハルシとの再会

そうして、長い年月が流れ2019年5月にインドに行く機会が訪れました。

ワクワクしながら地球の歩き方を開くと、ティルヴァンナマライという街にラマナ・アシュラム
あるということを知り、これは絶対に行かなくては!!!とまるで呼ばれるようにラマナ・アシュラムへと
訪れたのです。



2週間のインド旅行で、インドの人の生活やインドの人たちと触れ合い
「あるがままで幸せ」
「ただ在る」
「ただ起こっている」
とは、こういうことだったのか~と不思議と実感したのです。

もちろん、日本とは違って不便な事もたくさんありました。
それでも、何もない中でも充分幸せ、ただそれだけで幸せと感じられたのです。

12年前にはラマナ・マハルシの言葉を理解できなかったけど、こうしてまた再会するということは
すべては繋がっているんだな、と感じたのです。


私がインドから仕入れたガネーシャ像やその他の雑貨を通して、商品を受け取ったお客様が
インドの素朴な温かさ・愛・穏やかさを感じられればとショップをオープンすることにしたのです。


また私にとってお客様とインド雑貨を通して繋がること、インドと繋がることが歓びなのです。
自営業としてやっていくことが夢だったので、まさに自分自身が喜びを感じる事ができるこの
インド雑貨ショップの仕事をしていくことが私の生きるパワーの源なのです。

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