ターメリックで免疫力アップ!


皆さん、こんにちは

富山県にあるインド雑貨ショップ「ラマナ・ムーン」店長のてぃだです♪


日本でもウコンの名前で知られている「ターメック」について今日は紹介したいと思います。

ターメリックの和名は、ウコン

そのため、ターメリックとウコンは「同じ」ですが、厳密に言えば「違う」場合もあります。

ウコンは、世界に様々な種類がありますが、代表的な2種類はこちら。ターメリックは一般的に秋ウコンのことを指します。

春ウコン

  • 春に花が咲くことから、この名前。
  • 漢方薬名では「姜黄(キョウオウ)」と呼ばれます。
  • 秋ウコン「ターメリック」よりも黄色味が強く、苦味も強いです。
  • クルクミンは秋ウコンより少ないとされています。
  • 主に健康食品に使用されているものです。

秋ウコン

  • 秋に花が咲くことから、この名前。
  • ターメリックの原料となるもの。
  • クルクミンが豊富で春ウコンよりも多く含まれています。
  • 色は、オレンジに近い黄色。風味が良く食用に使われます。

クルクミンについて

ターメリックに含まれる成分の中で、最も注目されているものがクルクミン

クルクミンは、ポリフェノールの一種であり、ターメリックの中でも主となる有効成分です。

クルクミンは、強い抗酸化性・抗炎症性を有しています。

これらの作用には、シワやシミ予防となるアンチエイジング効果・消化不良の改善・肝機能の改善が期待されるため、美容・健康に効果的と言われています。

Vegewel

https://vegewel.com/ja/style/turmeric

活用方法

インドで実際に行われている摂取の仕方やちょっと面白い使用方法を紹介します。

抗炎症作用

適量の摂取を守れば基本はこの抗炎症作用は身体の体内外共にとても活躍するものとして使用されます。

・筋肉痛、打ち身、捻挫、などの症状を抑える。

内服…お茶として飲むか、料理に使用。

外用…ターメリックに小麦粉などを混ぜて(炊いた米やドライライスを水に戻したものなどでもいい)患部に湿布する。

抗菌作用
内服だけでなく、特に抗菌にはペーストなどを塗布する使用方法はインドではとても一般的です。

・感染症の予防と治療、傷口の手当等。

内服…お茶として飲むか、料理に使用。

  (ターメリックライスがオススメ)

外用…水やオイル、又は蜂蜜と混ぜて患部に塗布する。

   (ニキビや吹き出物のケアにも。フェイスパックもオススメ)

粉末状のターメリックをお湯に溶かして作るターメリックティーがお勧めです。(一日5杯が目安)

これから寒くなる季節にターメリックティーをぜひ飲んで免疫力を高めましょう♪♪

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