チャネリングセッションを再開しようと思ったきっかけ

私はこれまで、一人で頑張って、一人で強がって、一人で抱え込んできました。

人にもあまり心を開こうとせず、何をしていても心から楽しめず地元にいるとどうしても、遣り切れない思いになってしまうため、いっそ遠くへ引っ越そうと石垣島に移住を3度もしました。

でも、石垣島に移住しても、寂しさや孤独感は紛れることはなく、ますます寂しさが増していきました。

そうして、移住しては地元に帰る、また移住しては帰るを繰り返していました。

私の心の傷はあまりにも深く、誰かに自分の悩みを打ち明けることもせず、いつしか、心に蓋をして見ないようにしてきました。

でも、見ないようにしていても、何か変わるわけではなく、いつも重い鎧を身にまとっている、そんな状態でした。
先の見えないトンネルの中にいるような状態が続いたある日、パステル和(NAGOMI)アートと出会い、自分を表現する喜びを感じていきました。

チャネリング講座を受講してからは、自分自身のインナーチャイルドと向き合うことができるようになり、ちょっとづつ、心につっかえていた傷を解放していくことができ、段々と変わっていったのです。

自分の心の奥底にあった本当の自分の気持ちに気づくだけで、解放は起きていくのです。

私はもっと人に認められたくて、人に束縛されたくなくて、人に自分の話をちゃんと聞いてほしかったんだ、ただそれだけなんだと気づくことができたのです。

だからこそ、悩んでいる人の心を軽くしてあげたい。
その人の背負っているものをもう必要ないよと解放するサポートをしたいと思い、チャネリングセッションを再開することにしました。

変わらないといけないと考える必要はなく、ただあるがままに自然体で生きていくこと、
それが「魂の本質のままに生きる」ということなのです。

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