インド旅行記 vol.7 ~ラマナ・マハルシとの再会~

皆さん、こんにちは♪

富山県にあるインド雑貨ショップ「ラマナ・ムーン」店長のてぃだです(^_^)/

今日はインド旅行記の続きです!

ラマナ・アシュラムでシュリ・ラマナ・マハルシとの再会

ティルヴァンナマライでの滞在2日目は、ラマナ・アシュラムへ行きました。

ラマナ・アシュラムまでは宿から歩いて15分程の距離でしたが、朝の8時ごろに向かいました。

向かう途中にはお猿さんの姿が見られました。
アルナーチャラ山に囲まれたティルヴァンナマライの街は、お猿さんにとっても、きっと心地いいのでしょう!

私は、チャネリングを学んでいる時に、先生からこちらの本を紹介されました。

「聖者が歩んだ道をたどることは、空を飛ぶ鳥の跡に線を引いてたどるよりも困難である」と聖典は述べています。ほとんどの人は目的地へと向う困難な旅を、ゆっくりと時間をかけて進むことに満足しなければなりません。しかしごく少数の人たちは、すべての生きとし生けるものが共通の我が家とする「至高の真我」へと真っ直ぐ向うことのできる熟練者として生まれてきます。
そのような聖者が現れたとき、大多数の人々は彼を心から迎え入れます。たとえ彼と同じ速さで歩むことはできないとしても、彼の臨在の中で感じられる至福は、世俗の快楽が色あせて見えるほど私たちの精神を高揚させてくれるのです。

数え切れないほどの人びとがマハルシ・シュリー・ラマナの存命中にティルヴァンナーマライを訪れ、その体験を味わっています。彼らは、わずかな世俗の汚れもなく、比類なき純粋性を持ち、ヴェーダーンタ哲学が示す永遠の真理の観照者である賢者を彼の中に見いだしました。シュリー・ラマナほど偉大な霊的天才がこの地上を訪れることは、実に稀なことです。しかしそのような事が起こるとき、全人類が彼の恩恵を受け、希望に輝く新たな時代の幕開けがはじまるのです。

SRI RAMANASRAMAM シュリ・ラマナ・マハルシ

真我やワンネスについて、書かれているから読んでみてくださいと勧められ、読んでみたものの、当時の私には難しすぎて
頭にすーっと入らず、途中で読むのを止めてしまったのでした。

ですが、今回、南インドを旅行するために購入した「地球の歩き方」にティルヴァンナマライという街に、ラマナ・マハルシが悟りを開いたと言われるアルナーチャラ山があり、ラマナ・アシュラムがあるとの文字を目にし、これはぜひとも行かなくては!とティルヴァンナマライに行く事を決意したのでした!!!

ラマナ・アシュラムHP

早朝のアシュラムはまだ人影もまばらでした。
そして、アシュラムに入った途端、澄んだエネルギーに包まれるのを感じました。

一日のプログラムです。
プージャ(祈り)の時間など、細かく記載されています。

ここでもガネーシャ様に迎えられました!!

中庭の木陰で一休みをしていると、中学生くらいの子供たち10数人に一緒に写真を撮って~!と頼まれ、一緒に写真撮影をすることに(^^♪

撮り終えた後も、「一緒に写真撮ったのよー!!」という感じで、皆でわいわい盛り上がっていました♪
スマホの普及で自分の写真を撮ることが流行っていて、しかも日本人と撮れたことが、よほど嬉しかったようでした♪

そろそろ帰ろうかどうしようか迷って事務所近くで佇んでいると、アシュラムのスタッフの男性の方が話しかけてくれました。

もちろん、英語でしたが、雰囲気で話していたのですが、ラマナアシュラムの説明をしてくれたり、さらには

「日本でどんな仕事をしているの?」

「ご飯、食べたの?
この近くに良いレストラン知っているよ、教えてあげようか?」

「どこに泊まるの?
この近くに安くて綺麗な宿があるから紹介してあげようか?」

と、とっても親切に気にかけてくれたのです。

アジア人、それも女性一人旅なので、よっぽど心配だったのか、もうその気持ちだけで、とっても有難くて、感謝の気持ちでいっぱいでした(*^_^*)

帰る頃にはお昼の食事の時間でした。

とっても居心地がよくて、今度、来た時にはアシュラムに宿泊して、アルナーチャラ山にも登ろうと心に決めたのでした。


次回に続きます♪

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