アニマルコミュニケーションをすることになったきっかけ

皆さん、こんにちは

富山県にあるインド雑貨ショップ「ラマナ・ムーン」店長のてぃだです。

今日は、アニマルコミュニケーションのセッションを始めることになったきっかけについてお話ししたいと思います。

チャネリング講座が終わって間もなく、いつものように富山県にある常願寺川公園に行った時のことです。
この公園の隣には動物管理センターという建物がありました。
動物が大好きな私は、この動物管理センターの存在を知ってはいたものの、いつもあまり意識を向けないようにしていました。

そんなある日、いつものように常願寺川公園の駐車場に着いて、車を降りた時の事でした。

歩いて行こうとした時、動物管理センターの建物の中から一匹の日本犬の遠吠えのような悲痛な声が聞こえてきました。
私にはその犬が悲しみに暮れて、助けを求めているように感じられました。

飼い主と離れて、暗い部屋の中で暮らすのはどんなに辛かったでしょう。

歩き出してからも、その犬の鳴き声が耳に焼付き、ずっと離れませんでした。

自分が助けてあげられたらいいけど、助けてあげることもできない。
私に何かできることはないのか・・・

と考えていた時、ふと、

「てぃださんが橋渡し役になればいいんだよ。
てぃださんが動物たちの声を飼い主さんに伝えて、飼い主さんと動物たちの橋渡し役になればいいんだよ
そうすれば、不幸になる動物たちが減るでしょう。」
とメッセージを受け取ったのです。

25歳の時に動物看護士として勤務したものの、夢と現実の違いに動物看護士として働くことを諦めたものの
ずっと大好きな動物たちの為にできることはないかと考えていました。

私が動物たちの声を飼い主さんに届けることで、大好きな動物たちが幸せになって、少しでも命を絶たれてしまう
犬や猫たちが減ればと思い、アニマルコミュニケーションのセッションを始めることにしたのでした。

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