インド旅行記 vol.4 ~ローカルバスでの心温まる出会い~

皆さん、こんにちは!

富山県にあるインド雑貨ショップ 「ラマナ・ムーン」 店長のてぃだです。

インド旅行記 vol.3の続きです♪

チェンナイで携帯のSIMカードを購入し、次の滞在地であるティルヴァンナマライへと向かいました。
ティルヴァンナマライに行こうと思ったきっかけは、「地球の歩き方」を開いた時に、チャネリング講座に通っている際に出会ったラマナ・マハルシが悟りを開いたアルナーチャラ山があり、ラマナ・マハルシのアシュラム「ラマナスラマム」があると知ったからです。

携帯ショップを後にし、バスターミナルまでトゥクトゥクで行き、バスターミナルに着くと係りの人に「ティルヴァンナマライ!!」と行先を告げます。
すると、「ティルヴァンナマライはこの先をまっすぐ行ってずっと突き当りのバス停から出るよ」と教えてもらい、言われるままに突き当りまで向かい、もう一度乗車前に「ティルヴァンナマライ?」と車掌さんに再確認し乗車しました。

インドのローカルバスは切符は乗車後に車掌さんが販売してくれるのですが、ティルヴァンナマライまで650Rs(日本円で800円くらい)でした。


ローカルバスなので、もちろん冷房はなし、窓が全開、店内にはインドの音楽が流れていました♪

ちなみにインドではバス停というものはありません。
降りる時もバス停がないので、2人いるうちの車掌さんの一人に目的地に着いたら「降ります」といって降ろしてもらう形式です。

可愛いインドの女子大生との出会い♪

始発からは乗車している人が4・5人だったはずが途中のバス停からどんどん人が増えていき、お父さんとお母さん・娘さんの親子連れが私の隣に座りました。

窓側から私・娘さん・お母さん・通路を挟んでお父さんが座っていたのですが、隣に座った娘さんが じーっと私を見てきて話しかけてくれました。

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どこから来たの?

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日本だよ。

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日本で何をしているの?

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パソコン作業したりデスクワークしているの。
あなたは高校生?

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大学生なの。
これから夏休みでお父さんお母さんと地元の町へ帰るの。

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色々話していると、途中でバスの車掌さんが通路に大きな鍋を置いてその中に新聞紙を敷きだしました。

これは何をしているの?と尋ねるとお母さんがにっこり笑って「はい!」と私にこのお菓子をくれたのです。
豆を揚げたものにスパイスがまぶしてあるおやつです。

インドのローカルバスでは所々で、果物や水、カレー、揚げ物などを物売りさんが売りにくるのですが、時には鍋ごと持ってバスの中へと売りに来るおじさんもいたりしてとっても面白かったです♪

バスからの街並み

そして、ちょっと驚いたのはインドではゴミはバスの外へとポーンと放り投げることでした。

インドならではの緩さ、適当さ、色々ありますが、私には心地よく、段々と肩の力が抜けていきました。

2時間半ほど経ち私が降りる町のひとつ手前の町で親子連れとはお別れし、やっとティルヴァンナマライへと到着しました。
到着したのは19時頃で宿は予約してあったものの、送迎の手配もしていなくて、携帯もまだ繋がっていないので、近くにいたお兄さんに携帯で宿まで電話してもらってトゥクトゥクで宿まで連れて行ってもらったのでした。

インドで驚いたのは、私が困って誰かに何か尋ねると、あっという間に3・4人は集まりみんなでどうした!どうした!と必死になって助けようとしてくれたことでした。
もちろん、英語は話せないので、携帯のgoogle翻訳アプリで会話したのですが、不思議と通じていました。
気さくで優しく笑顔の素敵なインドの人たちがだんだんと好きになっていったのでした。

予約していたレインボーゲストハウスにやっと到着したのですが、続きはまた次回にします♪

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