私を大きく変えたチャネリングとの出会い

皆さん、こんにちは

富山県にあるインド雑貨ショップ「ラマナ・ムーン」店長のてぃだです。

今日は私がチャネリングと出会ったきっけについてお話ししたいと思います。

チャネリング講座を受けようと思ったきっかけ

私は子供の頃から母との関係で悩み続け自分を変えたい・もっと楽になりたいと、 32歳の時(12年前)に ある方のリーディングセッションを受けてみました。

富山県から石川県まで車で1時間半かけて、期待に胸を膨らませてその方のサロンへと伺いました。
どんなことで悩んでいるのか聞かれ、母との関係に悩んでいて母と離れる為にまた関東へ引っ越しを考えていると伝え、リーディングしていただきました。

「県外や遠くの場所に引っ越しても、結局は実家へ帰ってきてしまいますね。県外へ引っ越してもお母さんが会いに来ちゃうので」
私の記憶ではこの程度しか答えてもらってませんでした。

この答えは確かに的を得ていましたが、リーディングを受ければ、自分では考えつかないような答えが見つかるんだろうなと期待していた私は、

「10,000円も払ってたったこれだけ???」
と思ってしまったのでした。

そして、帰りの車の中で何か腑に落ちず悶々としていた時に「そうだ、納得いかないなら、自分で自分のことをリーディング(チャネリング) できるようになればいいのでは!」と思ったのがきっかけでした。

ワンネスに気づくことを主眼としたチャネリング講座との出会い

そして、すぐに講座を探し、インターネットでチャネリング講座開始の案内を目にし、その方のmixiの日記を読み「この人だ!!」と講座を受講することに決めたのでした。

そのチャネリング講座はただチャネリングできるようになるだけではなく、ワンネス(すべては愛・すべてはひとつ・
すべてはつながっている)に気づくことを主眼としている講座でした。

いよいよ迎えた講座初日、始まって直ぐに先生からの「ワンネスなのでこのテーブルもこのコップもすべて繋がっているんですよ」
と言われるも、頭は???状態。

最初はワンネスについてよく解らなかったのですが、チャネリングを学び始めて3ヶ月程経った頃、富山県富山市にある常願寺川公園を散歩中にチャネリングの練習をしていると
「メッセージはどこからでも受け取れるよ」
と空からのメッセージを受け取ったのです。

公園の鴨さんからのメッセージ

昨日は、富山県 富岩運河環水公園(ふがんうんが かんすいこうえん)に行き、鴨さんと話したので、その内容を皆さんとシェアしたいと思います。

富山県 富岩運河環水公園について

とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして水辺空間の豊かさを大切にしながら整備される面積9.7haの親水文化公園です。富山の自然と富岩運河の歴史を活かしたこの空間は、地域の文化や未来を見つめ、創造するオアシスとなります。

水に親しむ場として旧舟だまりを利用した水辺空間を中心に、両岸には遊歩道や芝生のスロープを配置し、憩いと親水の公園機能を演出し、また泉と滝の広場とあわせて、景観的にも都市のシンボルとなる施設をめざしています。

富山県 富岩運河環水公園HPより引用

どうして私たちに関心がないの?
私たちはあなた達のこと、ちゃんと見ているのに。。。

このメッセージを聞いて、私は悲しくなってしまいました。

鴨さんたちは私たちのことをどんな時でもいつでもただ見守ってくれているのに、私たち人間は
自分たちが生活しやすくなることしか考えていないのでは???
この地球に共に生きる自然やすべての生物たちのことをちゃんと考えているのかな、と。

すべてはひとつ

「すべてはひとつ」という視点から見れば、人間も動物も植物もみな同じ命。
目に見える形が違うだけで、魂の部分では同じ存在ではと私は思っています。

自然の声に耳を傾けるだけで、いかに自分が不平不満を言っていたか、過去の出来事に囚われてばかりだった
ことなどに気づかされます。

ただ在る

自然に意識を向け、ただ在ることを感じ、今を感じることで、心が満たされ、今まで心につっかえていた悩みも
どうでもよく思えてくるのです。

この「どうでもいい」と思える感覚こそが、「魂の本質そのもの」「真我」「あるがまま」と呼ばれるものなのです。
(魂の本質については、チャネリングセッションにてお伝えしていきたいと思います。)

このような植物や動物たちのメッセージを聞いて、少しでも考えの変わる人がいればいいなと思い、受け取ったメッセージを
これからも発信していきたいと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です